「古事記のこころ」勉強会

 古事記はわが国最古の書物であり、古伝を忠実にもとのままの形で伝えています。古事記を学ぶことによって、神代の古伝承で語られていることが、つむがれてきた「いのち」/神々の足跡であり、今の私たちに営々と繋がっていることがわかります。しかし、字句の解釈だけで、古事記に記されているこころを理解するのはなかなか困難です。神代の古伝承を真に理解するためには、現在の私たちの視点ではなく、神代の神々と同じ視点に立って解読することが必要です。

 日本を取り巻く情勢は厳しく、日本人が自信を失っているという危機的な状況にあります。この問題に対処するには、日本人が自分自身と向き合い、日本人としての根本の道理、その本質を取り戻すことが必要です。その直接の力になるのが、日本最古の古典である古事記です。この勉強会では、古事記のこころに私たちのこころを照らし合わせ、先祖の神々の御霊と一緒に今を生きているという日本人の本質を明らかにしていきます。



申込先 info@causaltherapy.org